シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
化学特別演習・実験1 (駒場)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Special Practices of Chemistry 1 (駒場)
授業コード Class code
991KF04
科目番号 Course number
13GRRES503

教員名
駒場 慎一
Instructor
KOMABA Shinichi

開講年度学期
2024年度後期
Year/Semester
2024 / all semester
曜日時限
集中講義
Class hours
all week-days

開講学科・専攻 Department
理学研究科 化学専攻

Department of Chemistry, Graduate School of Science
単位数 Course credit
2.0単位
授業の方法 Teaching method
演習

Seminar
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
担当教員、関連分野の研究者、履修学生が毎回、化学演習・実験に関連する話題提供と議論を行う。学生はそのための基礎力を養う。本演習・実験においては,大学院生が化学関連の実験の立案と実施,およびそれをまとめて報告書やプレゼンテーションとしてまとめる体験を通して,化学者間での情報共有と議論を効果的に行うための方法論を習得する・

All of graduate students, researchers, and professors are joining round table for discussion of chemical active lerning and experiments. Graduate students will get skills of fundamental knowledge for research works. In particular, students are required to propose their own resaerc plan and to prepare efficent document to appeal their resarch to gain skills for outstanding chemists.
目的 Objectives
英語および日本語で記載された専門に関する化学実験の論文や書籍を輪読しゼミナール形式で発表,議論しながら,指導教員による指導のもとで,資料作成や発表、論文作成を通じて論理的思考力や表現方法と発表力の習得めざす。
到達目標 Outcomes
大学院生自身が習得した化学および関連分野の基礎に関する知識,化学分野の最先端技術や実験上の技術等の習得を目指し、これら専門的な知識の習得を目指している大学院生の同席のもとで,その内容を把握できるように話題提供のプレゼンテーションができるようになる。他の大学院生が提供する話題に対して、自分の考えを整理して議論できるようになる。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
研究室における報告会,実験安全ガイダンス,LDの日程,および実際の化学実験室での実験現場での指導と連動した集中講義形式で,本演習・実験を実施する.そのため,履修時には研究室の日程を十分に把握すること.
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation/反転授業 Flipped classroom
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準備学習・復習 Preparation and review
化学実験室において,基礎的な実験スキルおよび最先端の実験手法を学びつつ,その実験結果の解析方法,ゼミナールでの発表資料作成とプレゼンテーションを準備する.また実験上最優先されるべき安全・防災に関連する留意事項についても履修者全員が各テーマで資料を作成し,議論を行う.他の大学院生の指導時には同席の上,復習の機会としてほしい.
成績評価方法 Performance grading policy
演習・実験に関するセミナー(集中講義)への参加・取り組み状況と、実験結果のプレゼンテーションや討議内容のレベルを加味して評価する。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
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書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://mirai.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://mirai.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
適宜指示する.

授業計画 Class plan
1) イントロダクション: 化学演習の進め方と実験を理解する
2) 実験計画の立て方(基礎)1
3) 実験計画の立て方(基礎)2
4) 化学実験の安全と防災(基礎)
5) 化学実験の安全と防災(基礎)
6) 化学実験の装置とリスク(基礎)
7) 化学実験の装置とリスク(基礎)
8) 実験結果の解析の仕方(基礎)
9) 図や表の作り方(基礎)
10) ゼミ資料の作り方(基礎)
11) 参照文献の紹介の仕方(基礎)
12) 効果的な発表方法(基礎)
13) 質疑応答:的確な質問の仕方・答え方(基礎)
14) プレゼンテーションの実践指導 (基礎)
15) 総括

授業担当者の実務経験 Work experience of the instructor of the class
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N